■■■〜月荊紅蓮〜■■■

月荊紅蓮とはさき千鈴&のうちらすがお送りする漫画と小説のコラボレーション企画!
バーニングアリサ的アリすず魔法少女(?)同人誌のことである。
二次創作(三次創作?)であり魔法少女リリカルなのは、バーニングアリサとは一切関係ありませんw
ちなみにCCさくらとか仮面ライダーとかの要素もあったりなかったりw
2009年3月リリマジ6にて『月荊紅蓮-始界-』お披露目
2009年8月夏コミ3日目東ユ25a「のうちらす工房」にて『月荊紅蓮-双劇-』発行予定
月荊紅蓮の基本設定
■背景■
【基本設定】
A'sから4年後、なのはが事故を起こした2年後、ストライカーズの6年前。
私立聖祥大附属中学校1年に入学して間もない時。
【ストーリー】
すずかが月村家の書斎にあった不思議な本を夜の力で封印を解除してしまう。
本の中からカードが飛び散り、そこに居たアリサと共に散らばったカードを再び封印すべく奔走する。
■キャラクター■
【月村すずか】

・見た目、生い立ち
私立聖祥大附属中学校1年生になったすずか。13歳。
小学校からの友人なのは、アリサ、フェイト、はやてと同級生。
親は医療機器などを製造開発を行う会社の社長。
月村家の次女で郊外の洋館で姉の忍、メイドのノエル、ファリンと共に暮らしていたが
忍とノエルはドイツへ渡っていて今はすずか、
ファリンそして数人のメイドと猫たちで生活している。大の猫好き。
何かと暴走しがちなアリサのブレーキ役。
胸はすでに相当成長している。
吸血鬼の一種である夜の一族の血統。
・性格
とてもおとなしい女の子。
どちらかというと内気な性格は思慮深さからのものでそれ故にか相手の心を汲むことが上手。
引っ込み思案で他人を立てる大和なでしこな彼女だが、意外と負けず嫌いで頑固。
時間があれば図書館に通う読書家。
・能力
体育の成績はトップクラスで常人ならざる身体能力の持ち主。
小学高学年から何か感情が高ぶると目が赤くなり、驚異的な身体能力を発揮する。
「夜の力」を自分の意思とは関係なく暴発させてしまうことがあった。
体の二次成長にあわせてそれも彼女のコンプレックスとなる。
「夜の力」が発現している時のみ驚異的な魔力資質を発揮する。
【アリサ・バニングス】

・見た目、生い立ち
すずかと同じく私立聖祥大附属中学校1年生。13歳。
小学生の時伸ばしていた髪を中学に上がると同時にバッサリと切り活発なイメージとなったアリサ。
共に暮らす両親は日米にいくつもの関連会社を持つ古物も扱う貿易商会社の経営者。
・性格
心は優しく誰よりも情の厚い性格だがそれを表に出すことが苦手で天邪鬼。
打たれ弱く、かなりの心配性。しかしそれを他人に悟られないよう
わざと自分を強く見せたりしてポーズを気にしている。
みんなをぐいぐい引っ張るリーダー役。
大の犬好きで屋敷では10匹以上の犬を飼い、大型犬を放し飼いにしている。
・能力
成績優秀で学校の成績はほぼ全てトップの天才少女。
魔力資質がまったく無く自ら魔法を使うことはおろか感じることすらできない。
■デバイス■
【悠遠・薄暮】

・形状、体系
アームドデバイス。魔術体系は近代ベルカ式。
全長がすずかの身長とほぼ同じ大きさの十字架型「悠遠」と、短剣型の「薄暮」の2本で1つのデバイス。
カートリッジシステムを搭載している。
待機状態は悠遠・薄暮二つあわせて一つのカード型。
・「悠遠」の能力
意思が無いため会話は出来ない。
ガード性能が非常に優秀であらゆる魔力、物理攻撃を防ぐ。
また、隙は多いものの、魔力を敏感にかつ最大限に増幅する能力があり魔力をカートリッジロードなどで溜めて放てば
魔力シールドなど物ともしない高威力の斬撃を打つ事が出来る。
・「薄暮」の能力
悠遠と同じく意思はない。
こちらは悠遠の大振りを補助するためにあるもの。
カードの使用には薄暮のほうが細かく早く発動できる。ただ複雑なことは出来ない。
悠遠と連結しているため能力は全て同期される。
・開発経緯
マリーがはやてに頼まれ開発していたシュベルトクロイツのプレゼン用試作機。
ヴォルケンリッターや、クロノの意見を全て取り入れ実験的に作ったもの。
欲張ったため重く、形状が扱いにくく、実戦向きではない作りとなってしまった。
マリーが悪ノリした結果の産物でもある。
【緋炎改】

・形状、体系
準アームドデバイス。魔術体系は近代ベルカ式。
刀型でカートリッジシステムを搭載している。
能力の使用には必ず柄についているトリガーを引かなければならない。
「緋炎」を改造したものなので圧縮、変形など出来ず他のデバイスと違い待機状態が無い。
BJや擬似スキンなどのの応用でもある魔力で作られた刀袋に入れることによって無理やり待機させる。
意思は無いため会話は出来ない。
・能力
刀を抜けば炎を纏っている。魔力を根こそぎ食らう性能を持ち、一種のAMFのように扱える。
そのおかげで魔力を斬る防ぐ事が出来る。
トリガーを引くことにより炎を強く纏うことができる。
魔力が刀自体に込められている為魔力資質の無い人物でも扱うことができる。
しかし緋炎自体が魔力の代わりに使用者の生気を食らうため魔力と同じく使用には疲れが生じ、長時間使うことは出来ない。
刀にこめられた魔力によってすでに魔法の型があるカードなら使用することが出来る。
・開発経緯
アリサの父が美術品として持っていた古い刀「緋炎」。それは魔刀で人の生気を食らって魔力を出す刀だった。
ロストロギアと認定するほどの能力は無かったため、厳重管理ということでアリサに返されるはずだった。
マリーはその“起こるかもしれない”魔力爆発を防ぐために、カートリッジシステムを取り付ける。
カートリッジは緋炎自身が持つ魔力で充填が可能。
カートリッジを使用する事で、強制的に魔力爆発を起こさせる。
・「緋炎」
貿易商であり、古物も扱うアリサの父が気に入って飾っていた物。
管理局の技術力では詳しく解析する事が出来なかった。
■ロストロギア■
【カード】
・形状
表紙に「シルエットカード」と書かれた止め具の付いたカードの入った本。
カードはタロットカードのようなデザイン。
・能力
魔力をカードに流し込むことによって発動するロストロギア。
1枚1枚が生きていて、それぞれに「名前」「姿」「魔力」がある。
性格が多彩であり、戦いを好まないものから好戦的なもの、頭の良し悪しなどもある。
基本的にカードに負けを認めさせる(倒す)ことによって封印が出来るようになる。
また、屈服させた相手を所有者と認めるため、封印した人物が誰かは問わない。
■本編登場済みカード■
・トルネード「TORNADO」旋(主未定)=大旋風を引き起こすカード。

・サンダー「THUNDER」雷(すずか)=雷を発生、操ることが出来るカード。激しい光と気絶などを引き起こす。

■本編以外で登場したカード■
・アクセル「AXEL」速(アリサ)

・アルタイル「ALTAIR」牽(はやて)

・ベガ「VEGA」織(リインU)

・ゼロ「ZERO」零(はやて)
